単著「聴覚N100成分における外因性の諸問題 ― 分節音によるN100成分への影響 ―」『実験音声学・言語学研究』12:1-14. 日本実験言語学会 2020.3.
共著 石田尊・福盛貴弘・桐越舞「付帯状況ナガラ節における主格要素の出現制限に関する事象関連電位を用いた研究」『実験音声学・言語学研究』10:16-29. 日本実験言語学会 2018.3
共著 冨樫純一・福盛貴弘・桐越舞「語用論的逸脱は聴覚N400を惹起させるか?」『大東文化大学紀要(人文科学)』51:83-93. 大東文化大学 2013.3.
共著 丸島歩・桐越舞・二ノ宮崇司・渡辺和希・早川友里恵・福盛貴弘「韓国人日本語学習者における「ザ/ジャ」音の識別 ― MMN、N2b、P300を指標として ―」『実験音声学・言語学研究』3:12-29. 日本実験言語学会 2011.3.
共著 二ノ宮崇司・丸島歩・桐越舞・渡辺和希・ 早川友里恵・福盛貴弘「韓国人日本語学習者による 「ザ行音」「ジャ行音」の聴取・発話能力の関連性」『言語学論叢オンライン版』3:57-73. 筑波大学一般・応用言語学研究室 2010.12.
共著 井本亮・福盛貴弘「意味範疇の文法性判断への関与について ―事象関連電位を用いた実験言語学研究―」『実験音声学・言語学研究』1:39-52. 日本実験言語学会 2009.3.
共著 桐越舞・福盛貴弘「事象関連電位(ERP)を用いた音節、モーラの認知に関する考察」『一般言語学論叢』11:31-51. 筑波一般言語学研究会 2008.12.
共著 半田達郎・福盛貴弘「イントネーション認知に関する基礎実験 ―事象関連電位を用いた脳波研究」『一般言語学論叢』10:51-77. 筑波一般言語学研究会 2007.12.
単著「意味範疇[±人間]の実在性について ―事象関連電位を用いた意味的逸脱の検証―」『一般言語学論叢』9:97-111. 筑波一般言語学研究会 2006.12.
単著「事象関連電位を用いた「目で見える音声」 ―日本語単音節におけるパイロットスタディ―」『茨城大学留学生センター紀要』3:65-77. 茨城大学留学生センター 2005.2.
単著「統語および意味的逸脱に対する事象関連電位を用いた実験言語学研究」『現代日本語における現象と理論のインタラクション』131-148. 現代日本語文法研究会 2004.2.
単著「朝鮮語母語話者における「ザ」と「ジャ」の識別に関する聴覚音声学的研究 ―P300を援用した日本語学習者の音声面での評価について―」『茨城大学留学生センター紀要』2:61-72. 茨城大学留学生センター 2004.2.
共著 高慧禎・福盛貴弘「脳波実験を用いた韓国語閉鎖子音に関する一考察」『言語学論叢』22:19-38. 筑波大学一般・応用言語学研究室 2003.12.
共著 島田武・福盛貴弘「P300から見た自己音声の認識」『室蘭工業大学紀要』52:43-51. 室蘭工業大学 2002.11.
単著「言語音とERPにおけるN1成分における相関性」『岡山大学言語学論叢』9:19-34. 岡山大学言語学研究会 2002.3.
単著「トルコ語の母音調和における脳内認知」『AJAMES』15:73-89. 日本中東学会 2000.3.
単著「日本語における閉鎖音/p, t, k, b, d, g/の脳内認知」『岡山大学言語学論叢』7:31-61. 岡山大学言語学研究会 2000.2.
共著 中村絵里香・福盛貴弘「音と意味の対応関係に関する事象関連電位を用いた実験研究」『言語学論叢』17:71-85. 筑波大学一般・応用言語学研究室 1999.1.
単著「かな文字の形態素処理に関する事象関連電位による考察」『実験音声学・言語学研究』7:75-84. 日本実験言語学会 2015.3.
単著「N170成分は文字処理に反映するのか?―事象関連電位を援用した文字の研究概観―」『語学教育研究論叢』31:339-355. 大東文化大学語学教育研究所 2014.3.