共著 丸島歩・桐越舞・二ノ宮崇司・渡辺和希・早川友里恵・福盛貴弘「韓国人日本語学習者における「ザ/ジャ」音の識別 ― MMN、N2b、P300を指標として ―」『実験音声学・言語学研究』3:12-29. 日本実験言語学会 2011.3.
共著 二ノ宮崇司・丸島歩・桐越舞・渡辺和希・ 早川友里恵・福盛貴弘「韓国人日本語学習者による 「ザ行音」「ジャ行音」の聴取・発話能力の関連性」『言語学論叢オンライン版』3:57-73. 筑波大学一般・応用言語学研究室 2010.12.
単著「『モンゴル民俗言語地図』における母音の音声表記」福盛貴弘・遠藤光暁編『華夷訳語論文集』語学教育フォーラム13(東ユーラシア言語研究2):185-195. 大東文化大学語学教育研究所 2007.10.
単著「現代ヘブライ語の歴史的シュワーのゆれ」『語学教育研究論叢』23:215-233. 大東文化大学語学教育研究所 2006.3.
単著「サウンドスペクトログラム分析からみた現代ヘブライ語の歴史的シュワー」『一般言語学論叢』8:75-96. 筑波一般言語学研究会 2005.12.
共著 福盛貴弘・池田潤「現代ヘブライ語のシュワーに対する音響音声学的記述」『一般言語学論叢』7:29-52. 筑波一般言語学研究会 2004.12.
単著「朝鮮語母語話者における「ザ」と「ジャ」の識別に関する聴覚音声学的研究 ―P300を援用した日本語学習者の音声面での評価について―」『茨城大学留学生センター紀要』2:61-72. 茨城大学留学生センター 2004.2.
単著「コサ語の吸着音に関する音響音声学的記述」『岡山大学言語学論叢』11:43-51. 岡山大学言語学研究会 2004.1.
共著 高慧禎・福盛貴弘「脳波実験を用いた韓国語閉鎖子音に関する一考察」『言語学論叢』22:19-38. 筑波大学一般・応用言語学研究室 2003.12.
単著「ウイグル文供出命令文書における印章の解読案 ―ブラーフミー文字による推定―」『岡山大学言語学論叢』10:57-70. 岡山大学言語学研究会 2003.2.
共著 高慧禎・福盛貴弘・仁図雅・李起龍・池田潤「現代ヘブライ語の母音に関する音響解析」『言語学論叢』21:1-20. 筑波大学一般・応用言語学研究室 2002.12.
共著 岡田あずさ・福盛貴弘「An Acoustic Analysis of Stress in the Speech of Japanese Learners of English.」『IRICE PLAZA』12:89-96. 国際コミュニケーション英語研究所 2002.3.
共著 岡田あずさ・福盛貴弘「適切な英語のイントネーションを指導するために ―呼びかけ、付加疑問文、慣用表現を中心に―」『言語文化研究』9:67-91. 山口・北九州言語文化研究会 2001.3.
共著 岡田あずさ・福盛貴弘・高慧禎「日本人の英語のイントネーションはなぜ「らしく」ないのか」『IRICE PLAZA』11:100-107. 国際コミュニケーション英語研究所 2001.3.
共著 高慧禎・福盛貴弘・岡田あずさ「呼気流量を用いた生理音声学的研究 ―韓国語済州道方言の子音を中心に―」『一般言語学論叢』3:95-116. 筑波一般言語学研究会 2000.12.
共著 宇都木昭・福盛貴弘「朝鮮語済州道方言の母音の音響解析 ―アレアを中心に―」『言語学論叢』18:80-99. 筑波大学一般・応用言語学研究室 1999.12.
共著 福盛貴弘・池田潤「現代ヘブライ語における歴史的シュワーの音響解析」『オリエント』48-2:130-144. 日本オリエント学会 2006.3.